ハルnikki_

(23歳・女性・無職)

無職、面接を受ける

 

職を失って早半月が過ぎた。心境の変化が表れてきた。職を無くした当初、次の仕事が見つかるだろうか、仕事を辞めずに続けていた方が良かったのではないか、どうしよう、という漠然とした不安があった。しかし、ここにきて良い意味で開き直れたというか、「無職」ということに危機感がなくなったというか、とりあえずのびのびと生活している。体調もすこぶる良い。

 

さて、先日とある企業に面接を受けに行ってきた。大きなビルの一室を訪ねると、なんだろうあの独特な雰囲気。ひとが働いている。アッここ社会だ!ひさびさの社会だ!となった。やはり面接内容は新卒のときとはちがう。当たり前か。

 

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【現在の就職活動状況】

・選考試験の予定あり ― 3社

・結果待ち      ― 2社

・応募予定      ― 1社

・お祈り       ― 1社

 

無職生活

 

5月で正式に退職となり、無職になった。早1週間。5月の終わりに会社に行って挨拶をしてきたのだが、そこでお世話になったひとたちを前に涙が止まらず、ひとしきり泣いて帰ってきた。そしてこの日交換した連絡先が5件。

正直、まだ捨てきれてない思いがあることは確か。仕事は嫌い、でも職場の先輩方がだいすき。前に進めていないのはワタシだけかもしれない。きっとそうなのだ。

 

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【現在の就職活動状況】

・選考試験の予定あり ― 2社

・結果待ち      ― 3社

・応募予定      ― 3社

 

ちなみにまだハローワークにも行っていないし、エージェントの利用もしていない。しばらくは様子を見ながら自力で求人を探して応募していくつもりでいる。

 

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痩せなければいけない。

 

 

退職届を提出した

 

ついに出してきた。ひさしぶりの会社、ひさしぶりの上司。「ほんとうにこれでよいのか」と尋ねられ、ほんとうにこれでよいのだろうか、とおもった。正直な気持ちである。もしなにかあったらまた連絡してきなさいといわれた。もちろん、戻るはずなどないのだが。

デスク周りの書類を一気にシュレッダーにかけている間、諦めもあり、惨めさもあり、でも安堵感に似た気持ちにもなった。1年間やってきたちっぽけな証であるノートや書類はいとも簡単に塵となった。ロッカーを空っぽにして、じぶんの名前のシールを剥がした。ああ、もうおわったのだ。あの理不尽な労働環境も、キツいノルマからも、解放されたのだ。

最後、隣の席で、よく他愛のないお喋りをしたひとと話した。「ハルちゃんが辞めることなかったのに。ハルちゃんがいてくれたらよかったのに。」

帰り道、すこし泣いた。前を向くしかないのだ。

 

 

第二新卒とは

 

先日、「第二新卒」と「既卒」のちがいについて勘違いしていることが発覚した。

 

 

 

 

マイナビには、「既卒者同時募集」というタグがあって、それを検索条件に反映させることができるのだが、その「既卒者」にじぶんが当てはまるとおもっていたのである。バカなワタシはマイナビ2018にのうのうと登録。「既卒者」タブにチェックを入れて、気になる企業にエントリー。説明会予約。新卒とまったく同じ方法で転職活動をしていたのだ。南無。

 

 

手帖のこと

5月も半ばだが、スケジュール帳を買った。

学生の頃は友だちと遊ぶ計画を立てたりバイトの予定を確認したり…毎日せっせと書き込み、持ち歩いたものだが、社会人になってからというものの一切手帳を持たなくなった。

 

カバーはほぼ日手帳のもの。2015年版のミナペルホネン。かわいくて気に入ってる。ほぼ日手帳は高いし使いこなせなかったので、中身は無印良品。半額だったうれしい。ちなみに飲み物はこれまた無印のほうじ茶ラテ。

 

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ワタシについて

新卒で入った会社を退職することになった。在籍期間1年とちょっと。まだ手続きは済んでいないけれど、近い将来無職になることが確定したので、記念にブログをはじめることにした。

さて、ここで簡単な自己紹介も含めて、じぶん自身のことをまとめてみることにする。

 

___ハル

23歳。関東在住。一人暮らし。大学卒業後、大手企業の子会社に事務職として就職。

 

___仕事

事務職といえど、各自に営業目標が与えられており、ノルマをこなすために営業活動もおこなっていた。営業活動はつらかったが、同期のなかでは断トツで売り上げをあげていた。これは唯一の誇りでもあったし、それが大きなプレッシャーでもあった。もともと事務職に就きたいと考えていただけあって、伝票処理や細かい事務的な作業はぜんぜん苦ではなかった。もっとできるようになりたいとおもっていた。仕事は一生懸命やったとおもう。

 

___職場

離職率の高い職場で、ワタシが在籍していた1年と数か月の間にもかなりの数のひとが退職していった。休みが少ない。給料が少ない。ノルマが多い。閉鎖された職場で、一度人間関係がこじれると逃げ場がない。

 

___職場2

同じ職場の方々にはありがたいことにとてもかわいがってもらっていた。よく飲みに連れて行ってもらった。仕事はきつかったが、あまりにもかわいがっていただいたので、なかなか会社を辞める踏ん切りがつかなかった。

 

___退職

年明けくらいから、常に眠い日々が続いた。仕事中も眠くてたまらなかったし、家に帰ると深夜まで起きない。休日は夕方まで布団から出られない。眠くてだるくて、いくら寝ても疲れがとれない。そして診断されたのが、「軽いうつ状態」。思い当たる理由はいろいろあるけれど、1か月の休養ののち、退職という決断に踏み切った。

 

___now

働く意欲はある。パソコンとにらめっこしながら第2新卒の求人を貪る日々。働かなきゃ、とおもうとつらいので、働くのが当たり前、という概念を一度取り払わなければならない。気の向くままに求人を探したり、ランニングをしたり、料理をしたり、出かけたりできたらよいとおもう。まあなんとかなるっしょ。