ハルnikki_

(23歳・女性・無職)

GD初体験

 

学生の頃避けて通ってた集団討論(グループディスカッション/GD)を受けた。

友人や先輩からの情報によると、「まとめたもん勝ち」「的外れな意見言うくらいなら黙って他の人の意見を聞いてたほうがいい」「司会や書記、発表者をやっても受かるとは限らない」「仕切る人によっては論点がズレて大変なことになる」とのこと......。恐怖!

本番。題材が発表されて、各自意見をまとめる。司会を決める。自由討論。まとめ。発表。マニュアル通り、事前の詮索通りの一般的な流れ。その中でワタシは、大した発言もせず、ただ必死に参加しているフリをしているだけでおわった。

GD、初対面のひととの話し合いのなかで順位をつけられ、受かる/落ちるのふるいにかけられる対象とされているともなると、一生勝てる気がしない。場慣れしている、回数をこなしている、ということはプラスになるのだろうか。ただ単に性格の問題な気がした。

選考試験として受けたのは初めてだが、大学のゼミや社会人になってからの研修ではよくやらされがちなGD。よくできたもので、いつどこでやっても、必ず同じグループの中には司会を買って出るひとがいる。

 

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【現在の就職活動状況】

・選考試験の予定あり   ― 3社

・結果待ち        ― 1社

・応募予定(検討中)   ― 2社

・選考終了(うち内定)  ― 4社(1社)

 

書類選考でお祈りをくらうことが多い。一年という社会人経験は、社会からすると新卒に毛が生えたようなもので、次に活かせるスキルはほとんど皆無。しかも新卒ほどのフレッシュさもない。中途半端に疲れている。負けないで続けていけば良いのだろうか、しかし無職の期間が長くなるほどに社会からの目は冷たくなっていく気がする。