ハルnikki_

(23歳・女性・無職)

就職活動報告①

 

このブログを見ているほとんどのひとが、たぶんワタシのツイッターのリンクから飛んできているものだとおもわれます。前の会社を辞めると決めたのと同じくらいにツイッターのアカウントを開設し、おなじような境遇のひとをフォローし、就職活動している/していたひとからヒントをもらったり、勝手に励まされたりしてました。とても便利な時代ですね。この記事が誰かの役に立つかはわからないけれども、ワタシがやってきたことをいくつかの記事に渡って書くことにします。

 

_

◎仕事探しについて

 

エージェントやハローワークは、上手く活用すればかなり強い味方になるとおもうし、ワタシの友人は3社のエージェントについてもらってガッツリやってました。とにかくすぐに仕事を見つけたいひとは積極的に利用してみるのもよいかとおもいます。

 

ワタシは次の仕事へのこだわりが強く、納得いくまでじっくり探そうと考えていたので、エージェント等は利用せずにジブンのペースで仕事探しを進めました。主なやり方は次の通りです。

①転職サイトを漁ってよさそうだとおもった求人をとりあえず「気になるリスト」に追加→あとで吟味してエントリーするかを決める。

②インターネットからハローワークや民間事業者等の求人(なるべく新着のもの)を探す→気になったらその会社のホームページの採用ページへと飛び、そこから応募書類を送り選考に進む。

 

①は比較的はやく選考が進んでいきます。この方法で内定をひとつ獲得しましたが、エントリーしてからあっという間に選考が進んでいきましたし、内定後もできれば来週から来てください、みたいな感じでした。そりゃそうです、企業側が即戦力を求めている証拠です。「第二新卒歓迎」「未経験者歓迎」等と書かれていても、書類選考(Web履歴書)で不採用となるケースがほとんどで、早期離職しているというリスクを感じざるを得ませんでした。あと、これは個人的な意見ですが、エントリーのタイミングもあるのかなとおもいます。求人掲載期間が残り少ないときにエントリーしても、すでに他の人に決まっている可能性があったりするのかな~とかおもったりしました。ちなみに転職サイトは4つ登録していましたが、よく利用していたのはエン転職です。サイトが見やすくて、一番探しやすいと感じました。

 

②に関しては、比較的大きな組織や公に近い組織だとこのやり方が通用します。毎年新卒を中心に採用活動を行っているある程度大きいところだと、ホームページにも必ず採用情報が掲載されます。大学生のときの就活の方法とほぼ同じルートを辿り、書類選考→筆記試験→面接試験と順序を踏んでいきます。とにかくひとつひとつの選考に時間がかかるので、いますぐに仕事を決めたいというひとには不向きだとおもいます。入社の時期も、「新年度4月1日採用(既卒者は要相談)」みたいな書き方だったりします。ちなみにワタシはほとんどこの方法をとっていましたが、試験会場にいる周りのほとんどは新卒の子たちでした。とはいえ募集要項の基準さえクリアしていれば、中途であっても新卒と同じ公平な扱いを受けることができます。第二新卒にとってはとてもありがたい採用形式です。筆記試験がある場合はそこでかなりの数が絞られたりするので、一般常識等の勉強はしておいたほうがよいかとおもいます。あと余談ですが、応募書類を送るための封筒や切手、書類を入れるためのクリアファイル、中には返信用封筒を同封するよう指定される場合もあるので、結構お金と手間がかかります。

 

ジブンで就活を進めていくことのデメリットは、良い/悪いの基準がすべて自己評価だけになってしまうところです。 例えば職務経歴書。ここにすごく時間をかけろと書いてあるインターネットのサイトを見かけたことがありますが、ワタシはものの数時間で作りましたし、その後一度も訂正することはありませんでした。ネットを参考にありきたりな内容を書いただけで、内容を誰にも評価してもらえません。今もこれが果たして良いものなのかわかっていません。あと、ひとりでやるということは、当然甘えが出てきます。今日は気分が乗らないな~とおもうとなにもできずに一日を無駄にしてしまうこともありました。ワタシは家でじっと机に向かうことができないタイプなので、なるべく家の近くのカフェに行って履歴書を書いたり一般常識の勉強をしたりしました。

 

②に続きます