ハルnikki_

(23歳・女性・無職)

就職活動報告②

 

①のつづきです。

参考:就職活動報告① - ハルnikki_

 

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◎就活ノートのすすめ

 

就職活動中、毎日持ち歩いていたのが自作の「就活ノート」です。ワタシにとっては絶対必要なものでした。

 

▽連れまわし過ぎてボロボロです。

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最初のページはジブンの学歴・職歴、資格を取得した年月日がまとめてあります。履歴書を書くときはここを見ながら書いてました。

 

「応募企業」― 求人に応募した企業名を書き出して、選考状況を一目で把握できるように表にしてあります。

 

「面接」  ― 自己分析や面接対策に使うページ。前半は過去を振り返り、軽く自己分析。ハナシのネタになるようなことを整理してあります。

▽これは自己分析のページ。ジブンの人生でターニングポイントになった出来事や考えに影響を与えた経験をざっくり書き出してあります。このページをみると適性や仕事選びの軸、自分の価値観や強み・弱みがなんとなく見えてきたりします。真ん中より上はプラスになったこと、下がマイナスだったことです。字が汚いのはご愛嬌。

 

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後半は、面接で聞かれる定番の質問(自己PR、長所・短所、人からどんな人だと言われるか…)や前職について(職務内容、退職理由、仕事での成果や失敗したこと…)についてまとめてあります。実際の面接で突っ込まれた内容や上手く答えられなかったことはここにどんどん書き加えて修正し、何度も振り返って内容を固めました。

 

「企業研究」― その名の通り、企業や業界についてまとめてあります。内容としては、会社概要や事業内容、取扱い商品、同業他社とのちがい、業界動向、求人に載っている雇用条件や具体的な仕事内容。そこから志望動機を書き出し、ジブンの能力がこの会社ではどのように活かせそうかなどを書き出してあります。ホームページ等にキーワードになりそうな言葉があれば拾って調べたりもしました。面接前はほぼこのページを眺めてました。

 

「記録」  ― ひとつの試験が終わるごとに、試験の内容(筆記試験形式、作文の題目、面接で聞かれたこと、面接官の人数)や所感(雰囲気、手応え、上手く答えられなかったこと、対策不足だったこと...)を記録してました。これを見ながら「面接」のページを見返し、次の面接に向けて対策を練りました。

 

最後の方のページには、筆記試験対策として一般教養の参考書に出てくる公式がちょこちょこ書いてあります。筆記試験当日も基本的には参考書を持ち歩かずこのノート頼りでした(参考書は重いので)。

 

 

就職活動をしていると、突然行き詰ってどんな仕事がしたいのかわからなくなるときがあります。ワタシはしょっちゅうありました。そんなときは、「仕事選びの軸」や「譲れない条件」に戻って、仕事をしてる(してた頃の)ジブンをイメージするようにしてました。やっぱり少しでも興味のある業界がいい。ノルマがあるのはイヤ。キャリアアップがしたい。前職より公休を増やしたい。住宅手当がほしい。………こういう風にどんどん小さな条件付けをしていって、軸はブレないようにしていく。これが簡単なようで、優柔不断なワタシにとってはとってもむずかしかったです。

 

 

③につづきます。